Retro Remakeを率いるTaki Udon氏は2026年10月5日、新たな周辺機器『SuperStation Bluetooth Receiver』を発表しました。発売日は10月6日で、価格は15ドル。『SuperStation One』のほか、初代PlayStationとPlayStation 2にも対応します。
Taki Udon氏によれば、今回の製品はほかのポート向けに用意したものとのこと。『SuperStation Bluetooth Receiver』という名称の通り、Bluetoothを利用するためのレシーバーとして販売される予定です。
●Retro Remake公式サイト
https://retroremake.co/
また、『SS1 Transparent Collection』の注文者には、本製品が無料特典として付属するとしています。
現時点ではRetro Remakeの公式サイトで『SuperStation Bluetooth Receiver』の商品ページは確認できておらず、対応するBluetoothコントローラーの種類や振動機能への対応、入力遅延、複数台接続の可否といった細かな仕様についても明らかにされていません。
『SuperStation One』自体はWi-FiとBluetoothを内蔵しており、Bluetoothコントローラーを直接接続することも可能です。そのため、同機で今回のレシーバーを利用した場合にどのような違いがあるのかについても、今後の商品ページなどで確認しておきたいポイントです。
初代PlayStationやPlayStation 2でBluetoothコントローラーを利用するためのアダプター自体は以前から存在しており、当サイトでも『BlueRetro PS1/2 Receiver』などを紹介してきました。今回新しいのは、Retro Remakeが『SuperStation One』を含む3機種向けの製品として用意し、15ドルという価格で発売する点です。
発売は10月6日と目前に迫っています。販売ページの公開に合わせて対応コントローラーや具体的な機能など、さらに詳しい仕様が明らかになるのか注目したいところです。














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