株式会社ハムスターは、シューティングゲーム『アーケードアーカイブス2 ゼビウス3D/G』を2026年9月24日にNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに配信します。価格は1800円(税込)で、プレイ人数は1~2人です。
●ハムスター公式ニュースリリース
https://www.hamster.co.jp/release/8996/
『ゼビウス3D/G』は、1996年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたアーケード向けシューティングゲームです。1983年に登場した名作『ゼビウス』の流れを汲みつつ、グラフィックをポリゴンによる3D表現へと一新。画面アングルやカメラワークも多彩になったほか、新たな武器や敵キャラクターなども追加されています。
舞台となるのは、地上絵が描かれた砂漠や宇宙要塞など全7エリア。バンダイナムコエンターテインメントが公開している過去の『ゼビウス3D/G+』紹介ページによると、原作にはナムコの「SYSTEM11」が使用されており、2人同時プレイにも対応していました。従来の『ゼビウス』とは大きく雰囲気を変え、当時ならではの3Dグラフィックを前面に押し出した作品となっています。
「アーケードアーカイブス2」ならではの機能も搭載
今回発売される『アーケードアーカイブス2 ゼビウス3D/G』では、アーケード版を再現したゲーム本編に加え、さまざまなプレイ支援・スコアアタック機能が用意されています。
「オリジナルモード」では難易度の変更やボタン配置のカスタマイズ、連射機能などが利用できるほか、好きなタイミングで複数のセーブデータを作成可能。このほか、1回のプレイで獲得したスコアを競う「ハイスコアモード」、5分間のスコアを競う「キャラバンモード」、クリアまでの速さを競う「タイムアタックモード」も収録されています。
さらに、ブラウン管テレビの雰囲気を再現する表示機能や、VRR(可変リフレッシュレート)を利用して原作のアーケードゲームに近い挙動を再現する機能にも対応しています。なお、オンラインでの対戦・協力プレイを行うネットワークモードは搭載されていません。
『アーケードアーカイブス2 ゼビウス3D/G』は、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに2026年9月24日配信。価格はいずれも1800円(税込)です。


















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