レトロゲーム機向けの映像機器「RetroTINK」シリーズを手掛けるMike Chi氏は、2026年8月19日(現地時間)、自身のXで新たなRetroTINK製品に関する“大きな発表”を行うことを明らかにしました。
発表が行われるのは、太平洋時間の8月22日午前9時30分。日本時間では8月23日午前1時30分となる予定です。
●RetroTINK公式サイト
https://www.retrotink.com/?utm_source=chatgpt.com
新しいRetroTINK製品に関する大きな発表があります!
詳細は土曜日、8月22日午前9時30分(太平洋時間)に公開されます。
どうぞお楽しみに!!
今回の投稿でMike Chi氏は、「新しいRetroTINK製品に関する大きな発表があります」と予告。具体的な製品名やスペック、価格などについては明らかにされていませんが、投稿には透明なスモークカラーの筐体を採用した、正体不明のデバイスの画像も添えられています。
RetroTINKは、古いゲーム機から出力されるアナログ映像などを現代のテレビやディスプレイで利用するためのビデオプロセッサーを中心に展開しているブランドです。
現在の主力製品には、最大4K/60Hz出力に対応したハイエンドモデル「RetroTINK-4K Pro」をはじめ、その廉価モデルにあたる「RetroTINK-4K CE」、最大1080p出力に対応した「RetroTINK-5X Pro」、シンプルなラインダブラーとして利用できる「RetroTINK-2X Pro」などがあります。公式サイトでは「RetroTINK-4K Pro」が750ドル、「RetroTINK-4K CE」が475ドル、「RetroTINK-5X Pro」が325ドル、「RetroTINK-2X Pro」が139.99ドルでラインナップされています。
なかでも「RetroTINK-4K Pro」は、コンポジットやSビデオなどのレトロゲーム機でおなじみの映像信号からデジタル入力まで幅広くカバー。最大4K/60Hzへのスケーリングやピクセルパーフェクトな拡大、CRTシミュレーションなどに対応した、同社の最上位ビデオプロセッサーとして位置付けられています。
また、2024年末には「RetroTINK-4K Pro」と共通のハードウェア/ファームウェア基盤を採用しつつ、より小規模なFPGAを使用することで価格を抑えた「RetroTINK-4K CE」も発表されています。
今回予告されているものについて、Mike Chi氏が「new RetroTINK product」と明言していることから、何らかの新製品が発表されること自体は間違いなさそうです。
一方で、添付された画像のデバイスがその新製品そのものなのか、また従来のRetroTINKシリーズと同じビデオプロセッサーなのか、それともまったく異なるカテゴリーの製品なのかについては、現時点では明らかにされていません。
果たしてどのような製品が登場するのか。詳細は日本時間の8月23日午前1時30分に明らかになる予定です。
友達の皆さん、これだけは言わせてください。もし、手頃な価格のビデオプロセッサーがそのクラスをはるかに超えるパフォーマンスを発揮するのを待っていたなら、注目してください。これはベータテストではありません。コンセプトの証明でもありません。本物の、完成された製品で、ちゃんと動作します。価格はぶっ飛んでいます。機能セットはそれ以上にぶっ飛んでいます。8月22日。👀
これまでに私が与えたヒントはこちらです:これはRetroTINK-2Kではありません。これをRetroTINK-5Xの代替品だとは言いません。DACの写真を含めましたが、それが関連していると思います。これが何かを正確に推測したのは、ひとりだけです。















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