アーロン・クリストフェル氏が、店頭で見かけた100ユーロ前後もするトースターを入手『Aeco Toastlab Elite』し、『DOOM』が遊べるように改造を施しました。このトースターには、巨大なタッチパネルのカラー液晶を備えていたものの、インターネットに接続することができないようになっていました。
しかし、中を開けてみると基板上にWi-Fiチップとアンテナを搭載スペースがあることを発見。メインのCPUも、RISC Vコアをベースに設計されたArtInChip D133CxSであることがわかりました。アーロン氏はすぐにフラッシュチップの内容を抽出。ブートログを調査し、OSが工場出荷時のインターフェースを実行していることを発見します。

そのため、オリジナルの『DOOM』も容易に移植することができることがわかりました。それだけにとどまらず、本物のパンをセットすると、トースターとしての機能が働きレベルをひとつクリアすることで完璧な焼き色を付けて切れます。
液晶画面内に表示されているバーチャルボタンのようなもので操作が行えますが……少々遊びにくそうにも見えますね!
via.TechEblog















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