日本のVecrex Miniの支援者は住所確認時に光速船Miniを選ぶことも可能に

日本のVecrex Miniの支援者は住所確認時に光速船Miniを選ぶことも可能に

6000人の支援を集めた、『Vetrex Mini』。日本でも『光速船Mini』としてクラウドファンディングが行われたました。そうした中、Kickstarterで支援者した500人の日本のユーザー向けのキャンペーン情報が更新されました。

それによると、で配送先住所を確認するときに国版ではなく日本版のパッケージが選べるようになるとのこと。ただし、これは配送先が日本国内である場合のみに限られます。ちなみに、どの種類であってもハード自体はまったく同じになっており、日本語も選択可能になっているとのこと。

●Kibidangoのクラウドファンディングページ
https://kibidango.com/projects/2885

日本のキャンペーンの最新情報

今後の日本のキャンペーンについて多くの質問を受けましたので、ここでいくつかご説明いたします。

Kickstarterにご支援いただいた500名の日本のお客様には、シンプルな解決策をご用意しております。プレッジマネージャーで配送先住所を確認する際に、米国版ではなく日本版のパッケージをお選びいただけます。ただし、このオプションは日本国内への配送にのみご利用いただけます。物流上の理由から、日本版は日本国内で発送されます。少量の日本版パッケージを世界各国に送ることは、不必要な複雑さを生じさせ、コストを大幅に増加させることになります。

言語サポートについても多くの方からご質問をいただきました。Vectrex Miniのハードウェアとインターフェースは、エディションに関わらず、世界中で同一です。システムメニューでは、選択可能な言語として日本語も表示されます。

もう一つよくある質問は、日本限定のネイビーブルーエディションに関するものです。Kickstarterの支援者から、このバージョンも購入できるかどうかという問い合わせをいただいています。新色の生産には、最低600台の生産が必要です。日本版キャンペーンだけでこの数量に達しない場合は、プレッジマネージャー期間中に追加注文を受け付け、支援者の皆様のご協力を得て必要な生産量を達成いたします。

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