『Odin 3 Portal』に1TBモデルが追加! メモリー16GBの最上位モデルを669ドルで予約受付中

『Odin 3 Portal』に1TBモデルが追加! メモリー16GBの最上位モデルを669ドルで予約受付中

携帯ゲーム機メーカーのAYNが、Android携帯ゲーム機『Odin 3 Portal』に、新たに16GBのメモリーと1TBのストレージを搭載したMaxモデルを追加しました。予約時価格は669ドルで、日本時間10月23日午前10時30分から予約受付が開始されています。出荷開始は11月上旬の予定です。

『Odin 3 Portal』は、当初Base、Pro、Maxの3モデルが発表されていましたが、今回の追加によって4種類の構成から選べるようになりました。

●AYN『Odin 3 Portal』公式販売ページ
https://www.ayntec.com/products/odin3-portal

●AYN公式送料ポリシー
https://www.ayntec.com/policies/shipping-policy

ストレージ容量が最大1TBに! 512GBモデルとの差額は120ドル

今回追加されたのは、16GBのメモリーと1TBのストレージを搭載するMaxモデルです。これまでの最上位モデルもメモリー容量は16GBでしたが、ストレージは512GBだったため、容量が2倍に増えたことになります。

現在のモデル構成と予約時価格は以下の通りです。

モデルメモリーストレージ予約時価格
Base12GB128GB399ドル
Pro12GB256GB479ドル
Max16GB512GB549ドル
Max16GB1TB669ドル

気になるのは、512GBモデルと1TBモデルの価格差です。どちらもメモリー容量は16GBですが、ストレージが512GB増えることで、価格は120ドル高くなっています。

複数のゲームやアプリを本体にインストールして利用する場合、ストレージ容量が大きいことはメリットになります。一方、現時点ではストレージ容量以外に性能面での違いは確認できていません。そのため、単純にゲームの動作性能を重視するのであれば、512GBモデルも選択肢になりそうです。

なお、1TBモデルの通常価格は699ドルとされており、現在は30ドル引きの669ドルで販売されています。ただし、この割引価格がいつまで適用されるのかは明らかになっていません。

予約受付はすでに開始されており、出荷開始は11月上旬を予定しています。日本から購入する場合は、本体価格とは別に送料や税金が発生する可能性があるため、注文時に確認しておきたいところです。

『Odin 3 Portal』の詳しい仕様や従来モデルとの違いについては、以前掲載した記事で紹介しています。

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