最近のPCは、SSDが主流になってきたということもあり可動部分がファンぐらいしかなく、昔と比べるとずいぶん静音になってきました。それはそれでいいことですが、何かがさびしいなと感じた男がいます。それが、『HDDシンセサイザー』を開発したPeter Bridger氏です。
Peter氏が作った『HDDシンセサイザー』は、最新のSSDを搭載したPCで使用可能。これにより、ハードディスクがアクセスしている音やアイドリング中の空回りしている音などを再現することができます。それ加えて、PCの電源を切ったときの、ヒューンといったノイズがフェードアウトしていくような音も再現できるようになっています。

この『HDDシンセサイザー』には波形ファイルが保存されたSDカードが搭載されており、実際のハードディしくの音源をサンプリングしたものを収録。ボタンも搭載されており、そちらを押すことでサンプリングのサウンドも変更することができます。

現在はマーク2やマーク3の制作にも取り組んでいるようですが、まずは上位版としてリリースし、その後価格を抑えたバージョンをリリースする予定とのこと。しかし、どれぐらい需要があるのかなどもわかっていないため、今のところどのような手段で販売されるかなどは決まっていないようです。

via.TechEBlog













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