Analogue Pocket用のAmiga 500コアがリリース

Analogue Pocket用のAmiga 500コアがリリース

UltraFP64氏は、自身のツイッターでAnalogue PocketのopenFPGA用『Amiga 500』コアをリリースしたとアナウンスしました。

『Commodore C64』に取って代わるパーソナルコンピューターとして登場した『Amiga 500』。CPUにモトローラーのMC68000を採用したことでも有名です。

ちなみに、これまでopenFPGA用にリリースされてきたコアのほとんどはアーケードゲームか家庭用ゲーム機でしたが、『Amiga 500』はPCということもあり、ドックを通してキーボードやマウスが使えるようです。

マウスの代わりにコントローラーが利用できるようですが、現時点で仮想キーボードは用意されておらず、こちらは次のビルドに向けて準備中とのこと。

●Commodore Amiga 500 – 0.0.5 Alphaの入手先
https://github.com/Mazamars312/Analogue-Amiga

via.Reddit

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高島おしゃむ
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。