FPGAベースのNINTENDO64互換機『M64』の初期生産がほぼ完了。4色展開で数ヵ月後より出荷が開始

FPGAベースのNINTENDO64互換機『M64』の初期生産がほぼ完了。4色展開で数ヵ月後より出荷が開始

パルマー・ラッキー氏率いるModRetroのNINTENDO64互換機『M64』ですが、初期生産が完了しまもなく量産体制に入ることがニュースレーターで発表されました。

初期に生産されるのは、パープル、グリーン、ホワイト、レッドの4色。これ自体は後からシェルだけ交換することも可能な仕様になっています。この『M64』には、コンシューマーゲーム機の中でもかなり特殊なPCBA(Printed Circuit Board Assembly)が採用されており、制作には高価で時間は掛かるものの美しい仕上がりになっています。

本機は4~5秒ほどでゲームを起動することができるほか、有線または無線のコントローラーとペアリング可能な超低遅延のBluetoothデバイスが搭載されています。また、メカニカルな隠し機能もいろいろと用意されており、カートリッジフラップ裏側に隠しラッチが付けられており、フラップを常に開いた状態に保つこともできます。

さらに、暗闇の中でもゲームが楽しめるように特殊なライトパイプがカートリッジを照らすといった機能も盛り込まれているとのこと。

今回作られた初期生産ユニットの一部はレビュワー向けに送られるそうなので、まずはそちらで出来映えを確かめてみるというのも良さそうですね!

●M64
https://modretro.com/pages/m64

via.ModRetro(Xアカウント)

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