PS4を7インチのOLEDディスプレイ搭載の携帯ゲーム機に改造したツワモノがあらわる

PS4を7インチのOLEDディスプレイ搭載の携帯ゲーム機に改造したツワモノがあらわる

モッダーのwewillmakeitnow氏が、PlayStation 4をの携帯ゲーム機に改造した『PS4 Portal』が海外で話題になっていました。

こちらは量産向けでは無くあくまでもこれ1台のみの改造となっており、PlayStation 4のマザーボードを使用して構築。ディスプレイには、7インチのOLEDディスプレイを搭載しており、1080pの解像度で映像の出力が行えます。

こちらはエミュレーターやクラウドなどは使用しておらず、ネイティブでゲームを実行可能。HDMI出力することもでき、ディスプレイに繋いでゲームを遊ぶこともできるとのこと。

出回っている写真を見たところ、グラフィックボードのような厚みのあるマシンになっているようですが、それでも携帯ゲーム機になっていることで利便性も上がりそうですね。

やあみんな、ポータブルPS4プロジェクトの最終結果を皆さんにお伝えしたいと思います。数ヶ月にわたる作業、テスト、そして再設計を経て、このコンソールは安定し、完全に機能し、安全に使えるようになりました。

🔧 プロジェクトの詳細 • 🧠 小型化された PS4 Slim マザーボード 元のマザーボードを慎重に研究し、完全な機能を維持しながら、可能な限りコンパクトになるようにカットおよび変更しました。 目標は、サイズの縮小だけでなく、レイアウトを最適化し、未使用のセクションを削除することにより、電力効率と熱挙動を向上させることでした。


• ❄️ 再設計された冷却システム 負荷がかかった状態で PS4 APU を適切に処理するために、アクティブな温度管理を備えた最適化されたエアフローとヒートシンク。• 🤖 統合された ESP32 マイクロコントローラー (カスタム ファームウェア) 次の目的で使用されます。• リアルタイムの温度監視 • 安全管理 (熱しきい値、緊急シャットダウン)• 消費電力の監視 • バッテリー充電の監視 • 🖥️ 7 インチ OLED ディスプレイ – 1080p (16:9) 高画質、優れたコントラスト、低遅延。 • 📺 HDMI 出力 標準の PS4 のように、コンソールを外部テレビに接続できます。 • 🔋 バッテリー システムと自律性 • 6× 21700 セル – 各 6000 mAh (3S2P 構成) • おおよそのエネルギー: 約 130 Wh 推定実行時間: • 🎮 低/中負荷 (~4 A) → 消費量 ~44 W → 約 2.7~3 時間のゲームプレイ • 🔥 高負荷/要求の厳しいゲーム (~8 A) → 消費量 ~88 W → 約 1.3~1.5 時間 (システムはバッテリーを保護するために約 10 V で安全シャットダウンを実行します。)

接続性 • HDMI (外部ディスプレイ出力) • 3× USB-C ポート: • 1× ESP32 設定 & プログラミング • 1× コンソール充電 • 1× PS4 への直接接続 (コントローラー / 外付け HDD) • 1× USB 3.0 (コントローラー / 外付け HDD) • AC 電源に接続しながらプレイするための専用ポート

🧩 筐体と機械設計 • 可能な限り小型でコンパクトになるように最適化されたカスタム設計の筐体 • 耐熱性と耐久性を向上するために ABS で 3D プリント • 空気の流れ、人間工学、保守性を考慮して設計

このプロジェクトは販売用ではなく、大量生産を目的としたものでもありません。これは、好奇心と情熱によって推進される個人的なエンジニアリングの挑戦です。

ご意見、フィードバック、技術的なご提案など、ぜひお聞かせください。お時間をとってご覧いただき、ありがとうございます🙏


redditより

via.TechEBlog

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