最強ダンパーがさらにパワーアップして帰ってきた! 『カートリッジリーダー V3-ALTER』レビュー

最強ダンパーがさらにパワーアップして帰ってきた! 『カートリッジリーダー V3-ALTER』レビュー

「懐かしのレトロゲームを最新の環境でも遊びたい!」
「思い出のセーブデータをいつまでも大切に保存しておきたい!」

そんなレトロゲーマーたちの願いを叶えてくれるアイテムが、Save the Hero Buildersから発売されているマルチダンパーの『カートリッジリーダー』です。以前のモデルをご紹介したときは、サイトにも多くの人が訪れ反響を呼びました。今回、その最新モデルである『カートリッジリーダー V3-ALTER』を提供していただいたので、そのレビューをお届けします。

●Save the Hero Builders公式サイト
https://savethehero.builders/

目次

オープンソースから生まれたプロジェクト

そもそもどんなハードなのかよく知らない人のために、基本的な情報をご紹介しておきましょう。この『カートリッジリーダー V3-ALTER』は、元々はsanni氏とそれに賛同した人たちによって開発が進められていったオープンソースのプロジェクトです。今回ご紹介する『カートリッジリーダー V3-ALTER』は、V3をベースにしたものですが、現在はV5の開発が進められているところです。

●GitHub – sanni/cartreader
https://github.com/sanni/cartreader

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オープンソースのプロジェクトということで、公式のGithubに材料や作り方なども細々紹介されていますが、こうしたものは誰しもが作れるというわけではありません。そこでSave the Hero Buildersでは、組み立てられた完成品としてこちらのアイテムを提供しています。

オリジナルのプロジェクトでは3Dプリンターで作られたシェルなどが採用されていましたが、『カートリッジリーダー V3-ALTER』はJL氏によるPCBデザインが採用されており、よりスタイリッシュなアイテムに仕上げられているのが特徴です。

●JL Lab Blog | 電子工作でつくったものや便利グッズのまとめブログ
https://blog.jllab.info/

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サイズ感はそのままに中身は大幅にパワーアップ?

以前ご紹介したモデルと比較して、見た目の違いでわかるのはNITENDO64のコントローラーが差せるポートが取り付けられていることです。これにより、コントローラーパックのセーブデータのバックアップと書き込みが可能になりました。

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▲NINTENDO64のコントローラーがそのまま差し込めるポートが、新たに追加されています。

ちなみに本機では、本体だけでスーパーファミコン、メガドライブ、NINTENDO64、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスの吸い出しやセーブデータのバックアップに対応しています。

また、オプションのアダプターを利用することでファミコンやNES、PCエンジン、セガ・マークⅢ(マスターシステム)、ネオジオポケット、ワンダースワンの吸い出しにも対応しています。

今回はその中から、PCエンジン、NINTENDO64、セガ・マークⅢ(マスターシステム)、ファミコン、スーパーファミコンを中心に取り上げていきます。

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▲左が以前のモデルで、右が最新モデルの『Cartridge Reader V3-ALTER』。

さらに強まったクロックジェネレーター!

今回届いたものは、底面部分がウッドベースになっているため中身が見られませんが、実は次回のオーダー分からオプションで純正品の高価なクロックジェネレーター『Adafruit Si5351A Clock Generator』が選べるようになります。

このクロックジェネレーターが力を発揮するのは、NINTEND64のセーブデータ(EEPROM)の読み書きと、スーパーファミコンの特殊チップであるSPC7110とSA-1を搭載したゲームカセットの吸い出しです。

後ほど結果をご紹介しますが、これにより以前のモデルと比較して大幅に吸い出し能力が強化されています。

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基本的なレイアウトについては、前モデルのスタイルがほとんどそのまま受け継がれています。本体正面横側には、microSDカードスロットが設置されています。こちらを利用して、吸い出したROMやセーブデータの保存や、セーブデータの書き込みなどが行えます。

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▲取り扱いが少し面倒なmicoroSDカードですが、正面側にあるためアクセスはしやすい印象です。

本体左側面には、電源供給用のUSBポートが設置されています。その隣にACアダプターが差せそうな場所がありますが、こちらはまったく使用しません。

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本体右側面には、4つのスイッチが並んでいます。こちらは吸い出す機種などに合わせて適宜切り替える必要があるものとなっており、かなり重要な機能のひとつといえるでしょう。

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今回新たに、PCエンジンの吸い出しに対応した『PCE / TG16 Adapter』とセガマークⅢに対応した『SEGA MARK III (JP) Adapter』もオプションで追加されています。また、今回のレビューではそれに加えて、すでにリリースされているファミコン用の『FC Adapter』も合わせてご紹介していきます。

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▲上は『FC Adapter』。写真左下が『PCE / TG16 Adapter』で、右下が『SEGA MARK III (JP) Adapter』。

あると便利なアイテム

『カートリッジリーダー V3-ALTER』そのものとは直接関係ありませんが、別途用意することで、より安全に、そして快適に利用出来るアイテムをご紹介しておきます。まずはマグネット充電のUSBケーブルです。

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本製品にはArduinoのボードが仕様されており、Micro USB Type-Bのコネクターで電源を供給する必要があります。しかし、このArduinoのUSBポートはそれほど強度が強いわけではなく、実は以前のモデルを使用しているときに壊してしまったことがありました。

そこで、マグネット式で簡単に取り付けることができ、負荷が掛かってもすぐに外れるようにできるこちらのアイテムがおすすめというわけです。ちなみに筆者が購入した製品では、3本セットになっており、Micro USBとType-Cの2種類のコネクターが付属していました。充電用として利用するには十分ですが、データ通信やQC3.0急速充電はサポートしていないため、注意が必要です。

もうひとつのおすすめアイテムは、microSDの延長ケーブルです。割と頻繁にmicroSDカードの抜き差しを行うことが多くなりますが、やはり何度もコネクターにアクセスするといろいろと不可が掛かってしまいがちです。また、こうした延長ケーブルを利用することでカードへのアクセスも楽になります。

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▲ハードウェアを保護するという意味でも、こうしたアイテムを活用しましょう。

①ポケットカメラのセーブデータのバックアップ

ゲームボーイ自体のバックアップについては今回取り上げませんが、『ポケットカメラ』のセーブデータのバックアップだけピックアップしてご紹介しておきます。まずは本体にポケットカメラを差し込み、スイッチを下記のようにセットしましょう。

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若干カメラが鑑賞してしまうので、気を付けながら下記の要領でメニューから項目を選択していきます。

Gameboy→Gameboy(Color)→Read Save

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セーブしたデータをポケットカメラに上書きしたいときは、

Gameboy→Gameboy(Color)→Write Save

を選べばOKです。これでカメラ内のデータ容量などを気にする必要もなく、どんどん撮りためていくことも可能になります。

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▲セーブデータをバックアップ後、1度データを消して上書きしてみたところ、問題なく写真が表示されることを確認しました。

②PCエンジンの吸い出し(PCE / TG16 Adapter利用)

新たに追加されたオプションの『PCE / TG16 Adapter』を利用することで、PCエンジンのHuCARDが吸い出せるようになります。まずは本体のスイッチを下記のように切り替えましょう。

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『PCE / TG16 Adapter』の使い方はシンプルで、アダプターにHuCARDを取り付けた後で、『カートリッジリーダー V3-ALTER』の本体奥側にあるスーパーファミコン用スロットに差し込んで利用します。

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メニューからAdd-ons→Consolesを選んで行くと、下記の3つの選択肢が表示されいます。

・HuCard (swapped)………PCE形式
・HuCard (not swapped)…MagicEngine形式
・Turbochip …………………海外版のHuCard

「Turbochip」は海外版のHuCardのときに選択します。「HuCard (swapped)」を選ぶとPCE形式に、「HuCard (not swapped)」を選ぶとMagicEngine形式でROMデータを吸い出すことができます。

それぞれの種類を選択した後、最後にRead ROMを選ぶと吸い出しが開始されます。

今回は『R-Type I』と『ネクロマンサー』を、それぞれPCE形式とMagicEngine形式で吸い出してみましたが、ROMチェッカーで確認しても問題ありませんでした。

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③セガ・マークIII(マスターシステム)の吸い出し(SEGA MARK III (JP) Adapter利用)

『SEGA MARK III (JP) Adapter』を利用することで、セガ・マークIII(マスターシステム)のゲームを吸い出すことができます。まずはスイッチを下記のようにセットしましょう。

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アダプターをカセットに差し込むときは、ややきつめの印象でした。なるべく壊さないように気を付けながら取り付けていくようにするといいでしょう。カセットをアダプターに取り付けた後は、『カートリッジリーダー V3-ALTER』の本体中央にあるメガドライブのスロットに差し込みます。

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ROMの吸い出し自体はいたってスムーズに行えます。メニューから

Add-ons→Consoles→SMS/GG/SG-1000→SMS/Mark 3 raphnet→Read Rom

を選んでいきましょう。このときにROMのサイズを選ばなければいけないような状態になったときは、カートリッジの接触不良の可能性が考えられるので、クリーニングした後再度やり直してみることをおすすめします。

今回は『ファンタシースター』と『スケバン刑事Ⅱ少女鉄仮面伝説』の2本でチェックしましたが、どちらも問題なく吸い出すことができました。

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④NINTENDO64のセーブデータの吸い出し

『カートリッジリーダー V3-ALTER』の特徴のひとつに、NINENDO64のコントローラーが接続出来るようになったことがあげられます。NINENDO64はセーブのスタイルがいくつもありややこしいですが、中でもコントローラーに差し込んで利用する『コントローラーパック』のセーブデータは、これまで利用することができませんでした。

『コントローラーパック』のセーブデータをバックアップするときは、まずはスイッチを下記のように合わせておき、本体に『コントローラーパック』を装着したコントローラーを接続します。

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続いて、メニューから下記の項目を選んでいきましょう。

Nintendo 64→Controller→Read ControllerPak

するとSDカードに「MPK」というフォルダが作られ、そこに『コントローラーパック』のセーブデータが保存されます。保存したセーブデータを『コントローラーパック』に上書きしたいときは、

Nintendo 64→Controller→Write ControllerPak

を選び、SDカード上に保存されているセーブデータを選択すればOKです。

もちろん通常のカセットのセーブデータもバックアップ可能です。こちらもややこしいのですが、バッテリーバックアップとEEPROMの2種類に分かれています。たとえば『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はバッテリーバックアップですが、その続編の『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』はEEPROMといった感じです。

どちらの場合も、メニューから下記の項目を選んでいけばOKです。

Nintendo 64→Game Cartridge→Read Save

バッテリーバックアップの場合は拡張子が.slaに、EEPROMの場合は拡張子が.flaでSAVEフォルダに保存されます。

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⑤ファミコンの吸い出し(FC Adapter利用)

以前はNES Cart Databaseなどのサイトから、マッパーなどの情報を探す必要があったファミコンの吸い出しですが、ファームウェアのバージョンが上がり、ある程度自動で設定されるようになりました。

ファミコンの吸い出しを行う場合は、オプションで販売されている『FC Adapter』を取付け、スーパーファミコン用のスロットに差し込む必要があります。

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また、吸い出し前にスイッチを下記のように設定しておきましょう。

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メニューから下記の項目を選んでいくことで、吸い出すことができます。

Add-ons→Consoles→NES/Famicom→Read iNES Rom

ちなみに、途中でゲームを選ばなければいけないタイトルもありますが、そのときはアルファベットを選んで、目的のゲームが出るまで右ボタンを押していきましょう。

今回3本のゲームを吸い出してみましたが、『ドルアーガの塔』と『マッハライダー』は自動で設定が行われ、スムーズに吸い出すことができました。『沙羅曼蛇』は手動でタイトルを選ぶ必要がありましたが、吸い出したROMデータ自体は問題ありませんでした。

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⑥スーパーファミコンの特殊チップカセットの吸い出し

今回提供してもらった『カートリッジリーダー V3-ALTER』は、クロックジェネレーターが正規版になり以前より強化されました。そこで、このクロックジェネレーターを利用しているスーパーファミコンの特殊チップを搭載したカセットを吸い出して、前モデルと比較してみることにしました。

対象となるのは、「SPC7110」を搭載した『天外魔境ZERO』、『桃太郎電鉄HAPPY』、『スーパーパワーリーグ4』の3本。それに加えて、「SA-1」を搭載した23本です。まずはスイッチを下記のように合わせておきます。

最強ダンパーがさらにパワーアップして帰ってきた! 『カートリッジリーダー  V3-ALTER』レビュー

「SPC7110」の吸い出し

「SPC7110」に関していえば、結果的にはほぼ前モデルと同じになりました。基本的にはすべて吸い出しはできるものの、『スーパーパワーリーグ4』のみROMチェッカーで確認するとサイズエラーになります。しかし、エミュレーター等では動作することを確認しました。

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タイトル前モデルV3-ALTER
天外魔境ZERO
桃太郎電鉄HAPPY
スーパーパワーリーグ4

「SA-1」の吸い出し

前モデルではさほどいい結果とはいえなかった「SA-1」搭載のカセットですが、今回はほぼパーフェクトに近い結果ができました。唯一『実況おしゃべりパロディウス』のみROMチェッカーでチェックサム不一致になりますが、エミュレーター等では問題なく起動させることができます。

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タイトル前モデルV3-ALTER
ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION×
羽生名人のおもしろ将棋×
実況おしゃべりパロディウス×
ジャンピンダービー×
星のカービィ3×
ペブルビーチの波濤New トーナメント・エディション×
SDガンダムGNEXT×
将棋最強
将棋最強2×
SD F-1グランプリ
大戦略エキスパートWW2
ダービージョッキー2
糸井重里のバス釣りNo.1
Jリーグ’96ドリームスタジアム
柿木将棋
星のカービィ スーパーデラックス
マーヴェラス ~もうひとつの宝島~
MASTERS New 遙かなるオーガスタ3
スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!
新・将棋倶楽部
スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW
スーパーマリオRPG

圧倒的パフォーマンスの向上。オプションは可能な限り選ぶ方が吉

というわけで、今回は最新のモデル本体に加えて、最強のクロックジェネレーターやオプションのアダプターを試すことができました。これ1台で複数のゲームカセットのROMが吸い出せるのは、なによりも便利です。

中華ゲーム機やエミュレーター、FPGA互換機に『EverDrive』などのマルチカセットなど、利用用途も増えてきており、今後活躍する場面も多くなっていくのは間違いありません。海外からの問い合わせも多いようですが、こちらの『カートリッジリーダー V3-ALTER』は、2022年8月18日より待望の再販が行われます。

毎回すぐに売り切れてしまうので、どうしても入手したいという人は早めに購入することをオススメします。

●Save the Hero Builders公式サイト
https://savethehero.builders/

最強ダンパーがさらにパワーアップして帰ってきた! 『カートリッジリーダー  V3-ALTER』レビュー
▲オプションでホコリを防止できるスロットカバーも用意されています。


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