Bluetoothコントローラーが接続可能なゲームキューブ用内蔵『BlueRetroアダプター』が東部標準時間の8月18日11時より予約注文を開始

Bluetoothコントローラーが接続可能なゲームキューブ用内蔵『BlueRetroアダプター』が東部標準時間の8月18日11時より予約注文を開始

Greg from Laser Bear Industriesは、Bluetoothコントローラーが接続できるゲームキューブ用内蔵『BlueRetroアダプター』を、東部標準時間の2022年8月18日11時(日本時間の8月19日0時)より予約注文を開始します。

●『BlueRetroアダプター』の販売ページ
https://www.laserbear.net/products/gamecube-blue-retro-internal-adapter

この『BlueRetroアダプター』は、既存のゲームキューブコントローラーボードの代わりに差し換えるものです。高速Bluetoohコントローラーのインターフェイスとして使え、最大4つのコントローラーを無線で利用することができます。

●インストールガイドはこちら
https://www.laserbear.net/blogs/docs/gamecube-blue-retro-internal-install-directions

●ユーザーガイドはこちら
https://www.laserbear.net/blogs/docs/gamecube-blue-retro-user-guide

特徴

  • 一度に最大 4 つの Bluetooth コントローラーをペアリングできます。
  • 有線コントローラーはそのまま使えます。
  • 有線コントローラーが接続されている場合、Bluetooth コントローラーは自動的にポートを開くように移動します。
  • コントローラーが接続されている場所を示す各ポートの LED
  • マクロ制御によるコンソールのリモート電源制御
  • マクロコントロールによるゲーム内リモートリセット
  • 電話やコンピューターなどの Bluetooth 対応デバイスのみを必要とする簡単なファームウェア更新ツール
  • 多機能リセットボタン
  • コンピューターまたは電話の Web インターフェイスを使用して設定可能なボタン マッピング
  • CR2032 用の交換可能なソケット (出荷制限のため含まれていません)
  • ドライバーのみを必要とする簡単な取り付け (Gamebit 4.5mm および Philips #2)

対応コントローラー

  • プレイステーション 3/4/5
  • Xbox One/SeriesX/S
  • スイッチ コントローラー
  • 8BitDo (xinput モード)
  • Wiiコントローラー
  • 汎用 HID Bluetooth コントローラー
  • Bluetooth キーボード (ASCII キーボード コントローラーをエミュレート)

リモートパワーダウン

このアダプターは、ゲームキューブの入力電源を利用して、電源スイッチとして機能できるようにします。次のボタンの組み合わせを使用すると、システムの電源が切れます。 

左トリガー、右トリガー、D-Pad 右、中央ボタン右 (スタート/オプション/その他)、顔ボタンを下に向けます。同時に離すとマクロアクションが発生します。 

これにより、主電源スイッチが通常システムの電源をオフにするのと同じ方法で、ゲームキューブの電源がオフになります。スリープ状態に戻すには、コントローラーの電源を入れ直すか、リセット ボタンを押してコンソールを起動します。(この方法で電源をオフにすると、主電源スイッチではコンソールが起動せず、Bluetooth コントローラーのみが起動するか、リセット ボタンで再び起動することに注意してください)

リセットボタン

コンソールのリセット ボタンは、ボタンを押し続ける時間に基づいて新しい機能を提供するように変換されました。押している間、フロントポートが点灯して、有効にする状態を示します。

0 ~ 3 秒間押し続けると、ストック コンソールのリセットと同じアクションが実行されます。
この状態では、前面ポートの 4 つの LED がすべて点灯します。

4 ~ 6 秒間押し続けると、接続されているすべての Bluetooth コントローラーが切断されます 
。この状態では、前面ポートの 4 つの LED がすべてゆっくりと点滅します。

7 ~ 9 秒間押し続けると、ペアリング モードが有効になります
。この状態では、前面ポートの 4 つの LED がすべて速く点滅します。

10 秒以上押し続けると、工場出荷時に元のファームウェアにリセットされ、カスタム構成が削除されます
。この状態では、4 つの前面ポート LED がすべて高速で点滅します。

システムがパワー ダウン モードになっている場合、リセット ボタンを 1 回押すだけで復帰します。

主電源ボタンでシステムの電源を切り、BlueRetro アダプターの電源を入れている間にリセットを押したままにすると、周辺機器が BlueRetro でうまく動作しない場合に、コンソールの使用に干渉しません。

この製品は、BlueRetro プロジェクトをサポートし、継続的なサポートと機能の追加を随時行っています。 


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