Retro Remakeを率いるTaki Udon氏は2026年10月7日、『SuperStation One – Transparent Collection』の販売を開始するとXで発表しました。
同氏は日本時間10月7日9時6分ごろの投稿で「1時間後に販売開始」と告知しており、価格は249ドル。Retro Remakeの公式商品ページでは予約商品として掲載されており、ひとり1台まで、出荷は12月を予定しています。
●SuperStation One – Transparent Collection (Preorder) — Retro Remake
https://retroremake.co/products/superstation%E1%B5%92%E2%81%BF%E1%B5%89-transparent-collection-preorder?utm_source=chatgpt.com
『SuperStation One – Transparent Collection』は、その名の通り透明なシェルを採用した『SuperStation One』の新たなコレクションです。
本体には16GBのmicroSDカード、あらかじめ取り付けられた冷却ファン、HDMIケーブル、USB Type-Cケーブルなどが付属。パッケージには「NTSC-J Launch Edition Packaging」が採用されています。
ただし、これまで販売されてきた『SuperStation One』とは仕様に違いがあるので注意が必要です。

Transparent CollectionにはWi-Fi/BluetoothとNFCリーダーが内蔵されておらず、必要な場合は外付けアダプターを利用する形になります。また、直近のBatch 5では64GBのmicroSDカードが付属していましたが、Transparent Collectionでは16GBに変更されています。価格自体はBatch 5の標準モデルと同じ249ドルです。
そのため、今回は単純に外装のカラーバリエーションを増やしたモデルというよりも、付属品や内蔵機能まで変更された新しい構成の『SuperStation One』と考えたほうがよさそうです。

さらにTaki Udon氏によると、Transparent Collectionの注文に合わせて、残っているFounders Edition用のマザーボードをランダムに割り当てるとのこと。どの注文が対象になるかを指定することはできず、用意されている数量についても明らかにされていません。

期間限定の購入特典も用意されています。
注文時にクーポンコード「preorder-bonus」を利用すると、『SuperStation Bluetooth Receiver』またはAVケーブルのどちらかひとつを無料で入手できます。キャンペーン期間は10月12日までです。

『SuperStation Bluetooth Receiver』は通常15ドルで販売されている製品で、『SuperStation One』のほか初代PlayStationとPlayStation 2に対応。Bluetooth Classic/LEをサポートし、DualShockのエミュレーションや振動機能にも対応しています。
ただし、こちらはコントローラーポートに接続してBluetoothコントローラーを利用するためのアダプターであり、Transparent Collectionから省略された本体内蔵のWi-Fi/Bluetooth機能をそのまま置き換えるものではありません。このあたりは購入前に用途を確認しておいたほうがいいでしょう。















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