任天堂は2026年9月2日、「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」に、『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝Ⅲ 黄泉の方舟』の3作品を追加しました。
●【9月2日追加】「ファミリーコンピュータ&スーパーファミコン&ゲームボーイ Nintendo Classics」に追加タイトルを配信開始。
https://www.nintendo.com/jp/topics/article/84ddbcaf-7270-45ab-a903-412dc3f9ec71
いずれもファミコン時代を代表するメーカーから発売されたタイトルで、「Nintendo Switch Online」の加入者なら追加料金なしでプレイできます。アクションシューティングからアクションアドベンチャー、忍者アクションまで、タイプの異なる3作品が新たにラインアップへ加わった形です。
SNKのアクションシューティング『怒』
『怒』は、SNKが1986年に発売したファミリーコンピュータ用のアクションシューティングゲームです。プレイヤーはラルフとクラークを操作し、悪の組織を壊滅させるため敵地へと潜入していきます。
弾薬には限りがあり、敵が落とす弾薬を補給しながら進んでいくのが特徴です。道中ではパワーアップアイテムに加えて戦車やヘリコプターなども利用でき、次々と現れる敵を倒しながら戦場を突破していきます。
ナムコの『ドラゴンバスター』も登場
『ドラゴンバスター』は、1987年に発売されたファミリーコンピュータ用のアクションアドベンチャーゲームです。主人公のクロービスを操作し、剣や魔法を駆使しながらドラゴンを倒し、王女セリアを救い出すことが目的です。
兜割りなどの剣技に加え、ファイアボールを放つスクロールなどのマジックアイテムも登場します。廃墟や山などを攻略しながらルームガーダーを倒して進んでいく、アクション性の高い作品となっています。
シリーズ第3作『忍者龍剣伝Ⅲ 黄泉の方舟』
『忍者龍剣伝Ⅲ 黄泉の方舟』は、1991年に発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲームで、『忍者龍剣伝』シリーズの第3作です。主人公のリュウ・ハヤブサは、アイリーン・ルゥ殺害の濡れ衣を着せられ、事件の真相を追うことになります。
本作では壁のパイプやジャングルのツタなどにつかまり、そのまま移動したり上へ飛び乗ったりするアクションが用意されています。さらに龍剣を強化するアイテムも追加されるなど、リュウ・ハヤブサのアクロバティックな忍者アクションが楽しめます。
Nintendo Switch Online加入者ならすぐにプレイ可能
今回追加された3作品は、「Nintendo Switch Online」に加入することで利用できる「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」で配信されています。すでにサービスを利用している人なら、新たにソフトを購入することなくプレイできます。
なお、Nintendo Classicsの追加タイトルは日本と海外でラインアップが異なる場合があります。今回、日本向けには『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝Ⅲ 黄泉の方舟』の3作品が追加されています。















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