2200円でAnalogue 3D専用ハードケースを作ってみた!【クオリティは気にするな!】

2200円でAnalogue 3D専用ハードケースを作ってみた!【クオリティは気にするな!】

特に設置する場所もなく、そのままの状態で部屋の中で野ざらし状態になっていたAnalogue 3D。とりあえずいつでも手に取れるようにそうしていたのですが、何かしらの対策を施したいと考えました。そこで思いついたのが、ちょうどいい感じのケースを見つけることでした。

当然のことながら、Analogue 3Dに特化したケースは少なくとも日本国内では見つけられなかったのですが……代わりにアマゾンで購入したのが2262円で販売されていたツールケースです。

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▲今回購入したもの。

とりあえずサイズ的に本体が入りそうということだけで購入したのですが、後から思えばコントローラーなどの周辺機器もまるっと入れておけるものを選んでおけばよかったと少し後悔。ま、それも経験ということで、次回以降に活かせそうです(笑)。

このケースを注文してから届くまで少し時間的に余裕があったので、フォトショップでシミュレーションをしてみることに。流石にコントローラーはどうやっても入れられそうになかったのですが、画像の上ではSummerCart64とアダプターは入れられそうなスペースがあることがわかりました。

が、これも捕らぬタヌキの皮算用だったことがのちほどわかります

▲シミュレーションで作成した画像。なんとな~く収まりそうな気はしたものの……。

実物が届いたので本当に入るのかチェック

注文から2日後に物が届いたので、さっそく本当に入れることができるのかチェックしてみることに。たしかに本体だけを入れる分にはあまり問題はなさそうなものの、それ以外のスペースをこのケース内に設けるには少々窮屈すぎることがわかりました。そこで今回は、本体のみに割り切ることに。

ちなみに、今回購入したハードケースは、上部に衝撃用の凹凸が付けられたスポンジが設置できるほか、内部にもかなり厚めのスポンジが入れられており、さらにその下に薄めのスポンジが入っているという構造になっています。

▲ケースの中には3つのスポンジが入れられています。
▲こちらが切り抜いて使う部分。
▲コントローラーは無理でしたが、デカイスポンジを取った状態で本体と周辺機器も入ることを確認。

この厚めのあるスポンジ部分には切れ目が少し入れられており、ある程度ユーザーの自由に切り抜いて使えるようになっていました。

▲切り抜きやすいように切れ目が入れられています。

なにやらこの型をを切り抜くのに鉛筆などでラインを描くのがいいと記載されていたので、マジックでラインを引いていくことに。といっても、白いボディだと汚れが付いて目立ってしまうため、ビニール袋でラッピングした状態でラインを描いてみました。

で、型を描いた後、カッターなどで切り抜いていくのですが……。

まぁ、これがめっちゃ大変!

何が大変って、スポンジのようなものを切っていくので、とにかくカスが出まくり、それが静電気で手などいろいろな所に引っ付きまくります。使用したカッターもプラモデル用のものだったため、刃の部分が小さくかなり苦労しました。

▲最難関ポイントだった、スポンジの切り抜き。

そのため、うまく削れた感はなかったのですが、なんとか切り抜くことに成功。中に本体にを入れてみたところ、少々窮屈すぎてスポンジ部分がへこんでしまうことはありましたが、まぁ、どこかに持ち歩くわけでもないので、これはこれでOKってことで。

▲雑だけど、まぁOK!

さっそくケースに先ほど切り抜いたスポンジや本体、周辺機器を入れてみましたが、問題なく中に収納しておくことができるようになっていました。とりあえずは、野ざらしだった状態よりは増しになったと思います。

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