YouTuberのKosmic氏が、自身の動画で「40年ぶりに、マリオの新たな巨大グリッチが発見される(After 40 Years, Huge NEW Mario Glitch Discovered)」というタイトルで動画を公開しました。
1985年にファミコンで発売された『スーパーマリオブラザーズ』ですが、そのコードは解析され尽くされた状態になっており、効率性を追求したスピードランでも理論上の限界値はこの15年間変化が無い状態です。そうした中で、新たな発見があったとすれば大きな話題にもなります。

ところが、スピードランの走者からではなく、なんとカジュアルにゲームを遊んでいたプレイヤーが偶然にも新たなグリッチだと思われる現象に出くわしました。一部のゲームには、ACE(Arbitrary Code Execution:任意のコード実行)と呼ばれる特定の弱性で、究極のグリッチとも呼ばれているものが存在しています。

今回カジュアルなプレイヤーが発見したものも、このACEなのではないか? ということで、その探索が始まっていくというのが今回公開された動画の冒頭部分のストーリーです。実際こうしたACEはスピードランの時間短縮に使われるためのものですが、残念ながら今回のグリッチは通常のプレイよりも少しだけ時間が掛かってしまうようです。

また、ファミコン版の『スーパーマリオブラザーズ』ではなく、ディスクシステム版で「-1」に行くのを利用するなど、そのアイデアの過程もかなり楽しめるようなものとなっていました。スピードランの世界や、グリッジがどのように再現できるか探求している姿を見るのは、意外にも楽しいものですね!?
via.Time Extension













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