プログラマーのTobi氏が、『スーパーマリオ64』をApple Watchに移植した動画を公開しました。NINTENDO64でリリースされた本作を動かすようにするためにエミュレーターを動かすことは不可能だと考え、オリジナルのコードからゲームを移植し、実現したものです。
当初は様々な問題が発生したものの、そうした不具合をひつつずつ修正を行い、最終的なビルドを完成させたとのこと。実際に動かしている動画を見ると、マリオを操作するための指で隠されているようにも見えますが……それでも動いているだけでもすごいですね。まだまだバグは残っているものの、次の目標はコントローラーを接続して動かすようにすることだとか。
ちなみにこちらのプログラムは、法的な問題を回避するために自分でオリジナルのROMを用意し、それをXcodeでコンパイルする必要があるそうです。
via.TechEBlog














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