リアルタイムで死ぬほどハマった初代ディアブロを26年ぶりに狩りにいく!

リアルタイムで死ぬほどハマった初代ディアブロを26年ぶりに狩りにいく!

6月6日に地獄の門が開く! ということで、シリーズ最新作の『ディアブロⅣ』のリリースに先駆けて、オープンβテストなども行われ盛り上がっていますが、それを横目にここひと月ほどの時間を掛けて準備をしてきたのが、こちらの記事です。

初代『ディアブロ』が発売されたのは今から26年ほど前。リリースは1996年か1997年かでもめていた時もあったようですが、公式では1997年1月3日だと言われています。細かな話はこれまでもいろいろと書いてきましたが、本作を自宅で遊びたかったことから、当時初めて自作PCの作成にも挑戦した記憶があります。

『ディアブロ』では現在でも存在するバトルネットと呼ばれるマッチングサーバが無料で用意されており、友達を誘って最大4人までのパーティを組んで遊ぶことができました。これがかなり面白く、さらにどハマりしていった記憶があります。

ここ数年もちょこちょことプレイはしていたものの、実際に遊んでいたのは低層階あたりまで。せっかく最新作も出ることだしということで、重い腰を上げて初代ディアブロ討伐に挑戦してみることにしました。

目次

企画段階では当初はターン制のローグライクなゲームだった

初代『ディアブロ』の生みの親であるデビッド・ブレヴィク氏が、アイデアを思いついたのは『ジャスティス リーグ タスク フォース』の開発を行っているときでした。このタイトルは、サンソフトが主導で、スーパーファミコン版とジェネシス版のふたつのチームに分かれて作られていましたが、後者を担当していたのがデビッド氏自身が設立メンバーでもあったコンドルというゲーム会社です。

コンドルは後に、Blizzard Entertainmentのベイエリア部門として知られるBlizzard Northと社名を変更。そこで『ディアブロ』の開発が進められていきました。ちなみに、スーパーファミコン版を開発していたのはSilicon & Synapseという会社ですが、こちらはのちにBlizzard Entertainmentへと社名を変更する大企業になります。

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▲デビッド・ブレヴィク氏(GLASSCANNONより)

企画段階の『ディアブロ』は、リリース版のようなリアルタイムで遊ぶタイプのゲームではなく、『ローグ』や『トルネコの大冒険』のように、ターン制のシステムが採用されていました。また、デビッド氏は一般的なRPGよりも早くゲームに参加できるようにするためにスポーツゲームからヒントを得て、あらかじめ用意された職業を選択してゲームが始められるようにしています。

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▲『ディアブロ』では、ウォーリアー、ローグ、ソーサラーの3つの職業から選んでゲームがプレイできます。

いわゆるハクスラと呼ばれることも多い『ディアブロ』ですが、こちらは単なるローグライクなゲームから脱却を図るために、倒したモンスターから戦利品を入手するというアイデアを拡張して生まれたものです。ちなみに『ディアブロ』というタイトルは、デビッド氏が企画を思いついた頃に住んでいたディアブロ山から名付けられたものです。

「ターン制の方が優れてるでしょ?」という説得でゲーム性が大きく変化

『ディアブロ』は、Blizzardと提携して企画がスタートしてからも、初期段階ではターン制を採用されていました。こちらは、各ターンが短い時間に分割され、呪文とアクションが異なるなど複雑なシステムによって管理されるというものだったのです。

Blizzard自身もこのゲームを気に入っていたものの、直前に『ウォークラフト』のヒットで気を良くしていた同社は、「でも、リアルタイムの方が優れているでしょ?」と、各メンバーを説得しに掛かります。最終的に投票が行われ、ターン制からリアルタイムに変更されたという経緯を持っています。

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その後、1996年にBlizzardがコンドルを買収。ふたつのスタジオを区別するために、コンドルをBlizzard Northに、カリフォルニアを拠点に活動するスタジオをBlizzard Southと変更しています。オンラインゲームの知識がまったくなかったBlizzard Northが『ディアブロ』の完成を目指すなか、Blizzard Southがバトルネットの初期開発をスタート。最終的に両社の力が噛み合い、『ディアブロ』が生まれています。

日本ではソースネクストから発売。中身は時期によって微妙に異なる?

当時PCゲームとしてはかなり話題となった本作。インパクトとしては、数年前に流行った『PUBG』に近いイメージかもしれません。輸入盤だけではなく、日本でもソースネクストが代理店になりパッケージ版が発売されています。

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当時入手したゲームのディスクとマニュアルなどは持っていたのですが、今回の記事を作るにあたりどうせならパッケージも欲しいと考え入手しています。中身を見て気が付いたのですが、入手したパッケージの中身には、英語マニュアルに加えて日本語の薄いマニュアルが付属するスタイルになっていました。

筆者が所有していたのは、英語マニュアルの日本語版といった感じだったのですが、発売された時期によって細かくパッケージの中身も変わっていったのかもしれませんね。

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▲今回入手したパッケージ版の中身。
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▲下が今回入手したパッケージ版のディスク。オリジナルに近い印象。上は以前から所有していたもので、ウィンドウズ98対応と、マッキントッシュとのハイブリッド版としてリリースされたもののようです。
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▲パッケージはありませんが、こちらがマッキントッシュとのハイリッド版に付属していたマニュアルとバトルネットのガイドブック(ペライチ)。

今回のプレイにあたり特に攻略本などは入手しなかったのですが、たまたま以前から所有していたオンラインゲーム雑誌『Play Online』の創刊号が『ディアブロ』特集だったので、そちらを一部参考にさせてもらいました。この『Play Online』、当時一緒に遊んでいたネットゲーム仲間の人たちはみんな発売日にバイブルのようにあがめながら読んでいた記憶があります。

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もうひとつ、ゲームに関しては先ほどもご紹介したようにディスクは持っているもののいろいろ不具合もあるため、今回はGoG.comで配信されているバージョンを使用しています。こちらは、わずか10ドルほどで本体に加えてサードパーティ製の拡張パックである『ヘルファイア』もセットになっており、いますぐ本作を遊びたいならお手軽かつオススメです。

●GoG.comのリンク
https://www.gog.com/en/game/diablo

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終盤を考えてソーサラーでプレイを開始!

初代『ディアブロ』では、肉体派のウォーリアーや弓使いのローグ、魔法使いのソーサラーといった3つの職業を選択することができます。今回はひとりでプレイすることもあり、ゲーム終盤あたりの敵の攻撃の激しさを考え、広範囲にダメージを与えることができるソーサラーを選んでいます。

しかしこの職業、ゲーム序盤がかなり弱く辛い日々が続きます。特にゲーム序盤は所持金もほとんどなく、攻撃のメインとなる魔法はあまり使えません。そのため、少しずつ敵を倒していきながら経験値や戦利品を集めていくといったちまちまとしたプレイになってしまうのです。

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ちなみに余談ですが、この『ディアブロ』はシングルプレイとマルチプレイが選べますが、今回はあえてマルチプレイを選択しています。また、特に意味はなかったものの、バトルネットに接続してプレイしています。

約ひと月ほどバトルネットに接続して遊んでいたのですが、ほとんどの場合ほかのプレイヤーはおらず、1度だけちらりと見かけたことがある程度でした。

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▲当時あれだけ人で賑わっていたバトルネットですが、今でも接続して遊べるものの他のプレイヤーの姿はまったく見かけることはありません。

今回は最後までひとりでプレイしたのですが、マルチプレイで遊ぶときに気を付けなければいけないのが、パーティメンバーも攻撃出来てしまい「フレンドリーファイア」が存在することです。特にソーサラーの場合、広範囲で魔法が放ててしまうため気が付いたら仲間が死んでた……なんてことも、当時はよく起こりました。

ちなみに間違って仲間を倒してしまったときは、そのキャラクターのアイテムに加えて耳も落とします。この耳を集める、なんて悪趣味なことも当時はありましたね!?

これぞ1000回遊べるRPG!? 初代ならではのゲーム性とは?

『ディアブロ2』以降はアクション性も高くなり、マップもフィールドスタイルになっていきましたが、この初代『ディアブロ』ではアクション性はそれほど高くはなく、登場するマップもダンジョンがひとつあるだけです。キャラクターの移動はのろのろ歩くことしかできませんが、これは元々がターン制のRPGだったことに由来しています。

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▲初代『ディアブロ』に登場する唯一の街・トリスタン。噴水の広場を中心に、治療や武器を売ってくれる店などが並んでいます。

ダンジョンもひとつしか登場しませんが、こちらも『トルネコの大冒険』に代表されるように、どちらかというとハクスラというよりもローグライクといったほうがしっくりくるゲーム性からきているものです。

これはまだターン制だった企画段階からあったものですが、ゲームに登場する街は「トリスタン」のみで、ダンジョンもひとつ。その最下層に倒すべき宿敵のディアブロが君臨しています。

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『ディアブロ』の企画書より。

大きく分けて4つの階層で構成されるダンジョン

シングルプレイを1度遊んだだけという人はあまり気が付かなかったかもしれませんが、この『ディアブロ』の最大の醍醐味は、「ダイナミック・ランダム・レベル・ジェネレーション(DRLG)」と呼ばれるシステムによって毎回自動生成されるダンジョンです。

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ランダム生成のダンジョンはローグライクに欠かせない要素ともいえますが、これにより『トルネコ』のキャッチフレーズではないものの、まさに「1000回遊べるダンジョン」になっています。ランダム生成されるのはダンジョンの形だけではなく、そこに登場する敵モンスターもある程度範囲は決められているものの、ランダムで設定されたものが登場します。

初代『ディアブロ』のダンジョンは、大きく分けて「DUNGEON」、「CATACOMBS」、「CAVE」、「HELL」と呼ばれる4つの階層で構成されています。地下1階から4階までは「DUNGEON」となっており、薄暗い廃墟のような場所を探索していきます。

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ディアブロが住むダンジョンの玄関口「DUNGEON」

街中で流れていたもの悲しい雰囲気のBGMとは異なり、静かな始まりでありながら徐々に恐怖心を煽っていくようなサウンドが流れていきます。探索を少しスタートすると、すぐにモンスターが匂いを嗅ぎつけ近づいてくるのです。この独特の雰囲気が忘れられずに、ときおりプレイしたくなるという人も多いのではないでしょうか。

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▲「DUNGEON」と呼ばれる、地下1~4階のエリア。

この『ディアブロ』では、倒す敵ボスキャラが全部で4体登場します。1体はディアブロですが、それを除く2体が低層階の「DUNGEON」に出現します。最初に初心者を苦しめることになるのが、ブッチャーです。

最初のボスキャラであるブッチャーは、確実では無いものの概ね2階に出現します。何やら血に塗られた四角い部屋があるのですが、その扉を開けると「オウ、フレッシュミート!!」という声と共に、恐怖の殺戮マシンがプレイヤー目がけて襲いかかってきます。

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▲準備が出来ていないうちは、ブッチャールームの扉は開けない方がいい。

ウォーリアーならある程度対処できる場合もありますが、虚弱体質なソーサラーの場合は念入りに準備をしてから戦いを挑むようにしたほうがいいでしょう。レベルが低いうちはスルーした方がいいかもしれません。

同じく「DUNGEON」の3Fに出現することが多いのが、巨大なガイコツのレオリック王です。音もに多数の弓矢部隊を従えており、こちらも準備が整っていないとパニックになるかもしれません。

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レオリック王自体はブッチャーほど単体の強さはないため、お供をある程度クリアしておくか、単体に引き離して戦うようにすればいいでしょう。

恐怖の度合いがグッと上がる「CATACOMBS」

地下4階あたりまでをある程度楽にクリアできるようになってきたら、いよいよその次の階層である「CATACOMBS」のクリアを目指していきます。……といっても、シングルプレイとは異なり毎回新たなダンジョンが生成されるため、それまで倒してきた敵なども復活しています。

実はこの『ディアブロ』では、ダンジョンの入り口がいくつか用意されており、必ずしも毎回地下1階からスタートする必要はありません。状況に応じて、それぞれの階層に繋がるポイントから挑んで行くようにするといいでしょう。

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Pinterestより。

「CATACOMBS」は地下5階から8階までですが、この辺りから、ドア1枚開いた先に地獄が待っているというパターンがかなり多くなってきます。敵モンスターの配置も絶妙で、ドアを開けた瞬間に襲いかかってくるアタッカーのような役割をするものもいれば、部屋の中に入るまでじっと待ち続けている敵もいます。

うっかり部屋の中に入り込み、四方から袋だたきにあうと、あっという間に死が待っているのです。

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▲この辺りから、電撃系では攻撃が効かず、ファイアー系でしかダメージが通りにくい敵なども混ざってきます。

溶岩地帯のような複雑な地形の「CAVE」

「CATACOMBS」を抜けて、さらに下の階層に行くと、今度はガラリと雰囲気が異なる「CAVE」に到着します。ここは溶岩地帯のような場所になっており、これまでのような部屋が並んでいるようなエリアとはずいぶんと異なって見えます。

もちろん、突然突進アタックしてくるような敵やゲロを履きまくるモンスター、普段は石のように固まっており、近づくと襲いかかってくるモンスターなど、敵もかなりパワーアップしてきます。ここで囲まれてしまうと、あっという間に死が待つ世界です。

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まずは下の階層よりもLV20を目指す

だいたいLV20近くなってくると、次の階層である「HELL」にたどり着けるようになってきます。ここでさらに下の階層を目指していく! ……のではなく、LV20になったら難易度で「Nightmare」が選べるようになるので、そちらでレベル上げをしていくのがベストです。

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▲LV20になったら難易度を「Nightmare」に変えて、レベリング。

「Normal」でも地下13階以降は敵の攻撃が激しすぎて、四苦八苦しながら戦って行くのは効率が悪すぎます。そこで、難易度を上げることで、ある程度敵を楽に蹴散らしていきながらレベルを上げていくことができるというわけですね。もちろん、高難易度の方がイイアイテムを入手できる確率も高くなります。

ちなみに、最高難易度の「Hell」はLV30になると選べるようになるので、まずは「Nightmare」でLV30を目指していくことにしました。LV30になったときにディアブロ討伐に失敗したとしても、「Hell」に難易度を上げてレベリングすることができると考えたからです。

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ディアブロのいる最下層の「HELL」に突入!

ずいぶんと長い時間を掛けて、LV20から30に上げることができたので、いよいよ26年ぶりに初代ディアブロに挑む準備が整ってきました。ちなみに、LV20ぐらいのときに13階に行ったことがあったのですが、あっさりと処されてしまいました。

この「HELL」ですが、ごっつい鎧を身につけた敵に加えて、やたら目ったら魔法を連打してくる敵が多数登場します。そのため、常にクロスファイヤー状態でダメージを受けることになり、なかなかのしんどさ。それを知っていたため、ソーサラーを選んでいたというわけですね。

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この「HELL」の15階でプレイヤーを待ち受けているのが、3番目のボスキャラであるラザルスです。必然的に魔法使い対戦になりますが、かなり手強い相手でした。ちなみにこの階にはネームドの魔法使いも登場するなど、手を焼かされました。

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15階の敵をあらかたクリアすると、いよいよディアブロが待つエリアへと向かいます。

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ついに念願だった初代ディアブロと対面を果たす!

ダンジョン最下層の地下16階には、いきなりディアブロがいるというわけではなく、いくつかのスイッチを動かしていく必要があります。もちろんほかのモンスターたちも出現するため、それらをクリアしながら慎重に進めていくことになります。

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敵のクリアリングとスイッチを押していくと、ついにディアブロが出現! まったく当時の記憶が抜けて落ちていたので、どれぐらいの強さかわからなかったのですが、何よりも驚かされたのが、その足の速さです。

魔法を充填している余裕すら与えられないため、GARDIANやGOLEMといった分身のようなキャラを魔法で出しつつ距離を取り、ついでにダメージも与えていくという戦法を取ることにしました。

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▲ついに出現したディアブロ!
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▲ポーションを整理する余裕すら与えられないため、GUADIANなどを出してなるべく距離を取るようにしました。

初回はお手並み拝見といった感じでアタックしたのですが、なんとそのままディアブロを撃破することに成功しました。そして、当時のプレイヤーに衝撃を与えたあのエンディングが流れます。

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▲血しぶきを上げながら崩れ落ちるディアブロ。
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▲その後、思いも寄らなかった衝撃のエンディングが流れます。
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ディアブロを倒すと、赤い点が追加されるなどバトルネットでの表示も少し変化が出ます。

というわけで、念願の26年ぶりとなる初代ディアブロとの対面を果たすことが出来たことに加えて、なんとか倒すことができました。ここまでちまちまとプレイしていたということもありひと月ほど掛かってしまいましたが、その間の出来事が走馬灯のように……は流れることはないものの、やり遂げた感はあります。

今後もこうしたレトロゲームをプレイしていく予定ですので、ご期待ください。

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高島おしゃむ
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。