Retro Remakeが、FPGAゲーム機『SuperStation One』の新たな在庫分について注文受付を開始しました。今回販売されているのは予約販売分ではなく、すでに生産が完了しているBatch 5の在庫となっており、通常の処理期間に従って発送される予定です。
●SuperStation Oneのオーダーページ
https://retroremake.co/collections/superstation%E1%B5%92%E2%81%BF%E1%B5%89
SuperStation Oneは、Cyclone V FPGAと128MB SDRAMを搭載したMiSTer FPGA互換のゲーム機です。初代PlayStationを意識したデザインを採用しており、HDMIだけではなくVGAやコンポジット、コンポーネントなどの映像出力にも対応。PS1用コントローラーやメモリーカードを接続するためのSNACポートも本体に搭載されています。

公式の商品ページでは今回のBatch 5について、予約販売ではなくすでに生産されたユニットであることが明記されています。標準モデルの価格は249ドルで、本体には64GBのmicroSDカードやHDMIケーブル、USB Type-Cケーブルなどが付属します。
また、今回Retro Remakeから届いたメールによると、ブラックカラーのSuperStation Oneは今後の生産では廃止される予定で、現在販売されている分が購入できる最後の機会になるとのこと。そのためブラックモデルを狙っていた人は、在庫状況を確認しておいたほうがよさそうです。
さらに既存のSuperStation Oneユーザー向けにも、新たな展開が予告されています。今月末にはBatch 6の予約受付開始に合わせて、SuperStation One向けの新製品とアクセサリーコレクションに関する発表が行われる予定です。現時点では具体的な製品内容については明らかにされていません。
SuperStation Oneはこれまで、予約から実際の発送までかなり長期間を要するケースもありましたが、今回のBatch 5は完成済みの在庫として販売されている点がこれまでとは異なります。
ただし、9月に入ってからも在庫切れと再入荷を繰り返しているため、メールで案内された在庫が常時購入できるとは限りません。購入を検討している場合は、Retro Remakeの公式商品ページで最新の販売状況を確認してください。















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