Nintendo Switch向け『EGGコンソール ディープダンジョンII 勇士の紋章 MSX』が2026年9月17日より配信開始

Nintendo Switch向け『EGGコンソール ディープダンジョンII 勇士の紋章 MSX』が2026年9月17日より配信開始

D4エンタープライズは2026年9月17日、Nintendo Switch向け「EGGコンソール」の第116弾タイトルとして、『EGGコンソール ディープダンジョンII 勇士の紋章 MSX』の配信を開始しました。価格は1,200円(税込)です。

【基本情報】
タイトル:EGGコンソール ディープダンジョンII 勇士の紋章 MSX
ジャンル:ロールプレイングゲーム
メーカー:ハミングバードソフト
オリジナル版発売年:1988年
配信サイトURL : https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000127530.html
発 売 日 : 2026年9月17日
価  格 : 1,200円(税込)(日本)
配信地域 :日本、北米、欧州、豪州
権利表記 :
© D4Enterprise Co.,Ltd.
© MSX Licensing Corporation All Rights Reserved.

本作は、ハミングバードソフトから1988年に発売されたMSX用ロールプレイングゲーム『ディープダンジョンII 勇士の紋章』を復刻したもの。2026年5月にはシリーズ前作にあたる『EGGコンソール ディープダンジョン 魔洞戦記 MSX』もNintendo Switch向けに配信されており、今回はその続編がEGGコンソールに加わった形です。

物語の舞台となるのは、前作で勇者ラルが魔王ルウを倒してから数百年後の世界。再び復活した魔王ルウを倒すため、プレイヤーは勇者ラルの末裔となって冒険へと旅立ちます。

ゲームシステムは前作と同様に、一人称視点で描かれる3Dダンジョンを探索しながら、遭遇した敵とコマンド入力式のバトルを繰り広げていくスタイルを採用しています。

一方で、冒険の舞台が地下だけだった前作からスケールアップしており、本作では地上の探索も可能になりました。さらに買い物や回復を行える町が2D画面で表現されるなど、冒険のバリエーションも広がっています。

また、物語にはマルチエンディングが採用されているのも特徴です。プレイ内容によって異なる結末が用意されており、真のエンディングを目指して繰り返し攻略する要素も盛り込まれています。

今回のEGGコンソール版には、ゲーム内の特定の場面やボス戦、エンディングなどからすぐにプレイできる「シーンセレクト」モードも搭載されています。一方で、ほかのEGGコンソール作品で採用されることがある「ギャラリー」機能は本作には収録されていません。

なお、USBキーボードを利用する場合は、Nintendo Switchを日本語環境に設定したうえで、日本語106・108・109キーボードが対象となります。すべてのUSBキーボードやキーの入力が保証されているわけではない点には注意が必要です。

『EGGコンソール ディープダンジョンII 勇士の紋章 MSX』は、2026年9月17日よりNintendo Switch向けに配信中。価格は1,200円(税込)で、日本のほか北米、欧州、豪州でも配信されています。

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