互換機じゃない!? 令和に新たな8ビットゲーム機『GameTank』が登場

CPU: WDCのW65C02S(3.5MHz) ビデオ: 128x128 フレームバッファ、上部と下部の一部の行はほとんどのテレビでは隠れます グラフィックスアクセラレーション:ハードウェアアクセラレーションによるバイトコピー(「ブリッター」とも呼ばれる)は、3.5 MHz でクロックサイクルごとに画像をフレームバッファに転送できます。 グラフィック RAM:ブリッターのソースデータとして使用される 512 KB 汎用 RAM: 8 KB セクションに分割された 32 KB オーディオ: W65C02S、14 MHz、4KB RAM、デフォルトの14 kHzサンプルレート コントローラー: D-Pad + 「A」「B」「C」および「スタート」ボタン、2つのポート カートリッジ:カスタム 36 ピン 0.1 インチ ピッチ形式、標準ボードには 2 MB のフラッシュ メモリが含まれています 拡張ポート: 12 ビットの GPIO およびその他のシステム信号を公開する 26 ピンの背面拡張ポート

新たな8ビットゲーム機が発売! というニュースを聞くと、ファミコンかなにかの互換機かな? と思ってしまいがちです。しかし、そうではありません。なんと『GameTank』はファミコンやPCエンジンなどの互換機ではなく、独自のマシンとして発売を目指して作られています。

●GameTank
https://www.crowdsupply.com/clydeware/gametank?ref=retrododo.com

こちらは、ニューヨークに住むゲーマーのクライド・シェイファー氏が考案したマシンで、6502マイクロプロセッサの最新版をベースにしており、FPGAやマイクロコントローラを使用せずシンプルなロジックとRAMチップのみで構成されています。

ゲームはmciroSDカードからではなく、カードを差し込んで読み込ませるという往年のゲーム機のスタイルを踏襲。これまた懐かしい、コンポジットで映像の出力もできます。今のところ価格などの詳細は明らかになっていないもの、2026年の秋にはリリースされると予想されています。

via.RetroDoDo

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