【動画追加】レトロゲームも快適に遊べる11インチのオールインワンタブレット『Blackview Tab 16 Pro』レビュー【PR】

レトロゲームも快適に遊べる11インチのオールインワンタブレット『Blackview Tab 16 Pro』レビュー【PR】

Blackviewより、同社の11インチタブレット『Blackview Tab 16 Pro』をご提供していただきました。こちらは、OSにAndroid 14を採用。1920×1200ピクセル(アスペクト比は16:10)のIPS液晶を搭載、CPUにオクタコアのUNISOC T616を搭載したマシンです。

●Aliexpressの販売ページ

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付属品もなかなか豪華で、本体のほか、専用のケースやアダプター類、スタイラスペンまでオマケで付属するといった、オールインワンな商品となっています。カラーバリエーションは3色用意されていますが、今回は落ち着いた雰囲気のナイトフォールグレイを入手することができました。

ちなみに、日本のアマゾンでは3万9900円で販売されており、この記事を作成している2024年5月19日19時時点でのユーザーレビューは33件。そのうち72パーセントが星5つの評価を付けています。

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筆者の利用用としては、ゲームと言うよりもベッドなどで動画の視聴や電車などの移動中に読書をしたいということから、8インチぐらいのタブレットが好みで、昨年の夏に『iPlay 50 Mini Pro』を入手しています。それはそれでとくに不満はなかったのですが、今回あらためて少し大きめの11インチタブレットを入手すて気が付いた魅力などもありました。ということで、今回は、こちらのアイテムをレトロゲーマー目線でチェックしていきたいと思います。

目次

Blackview Tab 16 Proのスペック

メーカー‎Blackview
シリーズ‎Tab16Pro
梱包サイズ‎28.3 x 19.3 x 5.4 cm、1.16 kg
電池‎1 リチウムポリマー 電池(付属)
商品モデル番号‎Tab16Pro
カラーバリエーション‎Nightfall Grey、Daybreak Blue、Twilight Purple
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ‎11 インチ
解像度‎1920×1200ピクセル
CPUUNISOC T616
グラフィックカード種類‎一体型
通信形式‎Wi-Fi、セルラー
前方カメラ解像度‎8 MP
OS‎Android 14
リチウム電池‎3.5KW/時
商品の重量‎1.16Kg
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▲パッケージの中身。

Blackview Tab 16 Proのここがポイント!

まずはゲーム以外の部分について、気が付いたポイントをご紹介していきましょう。ちなみに、カメラ機能などいわゆる一般的なスマートフォンやタブレット的な内容にはほぼ触れていません。

先ほども触れましたが、筆者がタブレットを利用する主な用途は動画の視聴とKindleなど電子書籍の閲覧です。動画の視聴については、触る前から大方よそうがつきましたがほぼ問題なく利用することができます。

①技適マークあり

ちなみに、こうした海外製タブレットを利用するときに問題になるのが、技適マークを取得しておらず、Wi-FiやBluetoothといったネットワーク機能が利用できないところです。しかし、その点はご安心を。本機にはしっかりと技適マークが付けられており、これらのネットワーク機能も問題なく使うことができます。

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▲外箱にも記載されていますが、本体の背面側にも技適マークが付いているのがわかります。

②microSDカードでストレージを追加できる!

AppleのタブレットであるiPadなどとの大きな違いとして、ストレージを後から追加できるところが挙げられます。本機には、デュアルSIMスロットが用意されていますが、その片方をmicroSDカード用に使うことが可能です。

特にエミュレーターなどを遊ぶ場合、どうしても本体のみのストレージでは容量不足に悩まされがちですが、microSDカードを使用することでそうした問題も解消することができます。ただし、microSDカードの差し替えは通常のSIMカード交換なみの面倒さはありますが、まぁ、許容範囲といえるでしょう。

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▲デュアルSIMスロットの片方を、microSDカード用に使用することができます。

③電子書籍の視認性が高い

持ち歩くなら8インチぐらいのサイズ感がタブレットとしてベストですが、電子書籍を読む場合、レイアウトが固定されている書籍などはそれほど視認性がいいとはいえない状況があります。しかし、このト『Blackview Tab 16 Pro』は、さすが11インチということで画面も大きく読みやすく感じました。

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▲マンガは見開きのレイアウトでも違和感なく表示されます。

とくにマンガについては横に置くと見開きで表示されるため、レイアウトなどを意識することなく読んでいくことができます。最近は紙の本は徐々に購入しないようになってきましたが、自宅で書籍を読む場合はこれぐらいのサイズがベストといえそうです。

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▲画面が大きいので、固定レイアウトの書籍の視認性も上がります。

④コントローラーも問題なく利用可能

これはとくにこのマシンに限った話ではなく、しかも今さらそれ? といった話題かもしれませんが、これまで仕事以外でスマホやタブレットでゲームはほとんど遊ばなかったということもあり、今回改めて通常のコントローラーをワイヤレスで接続してみました。

使用したのは、『Xbox ワイヤレス コントローラー – Starfield リミテッド エディション』。ま、通常のXBOXコントローラーですが、エミュレーターなどではほぼ問題なく使用することができます。先ほども触れたように、技適マークもバッチリ付いているので、こうしたワイヤレスコントローラーも利用できるのは嬉しいところですね。

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▲バーチャルコントローラーのようなものも使えるものの、やはりゲームは物理的なコントローラーで操作できるのが一番!

⑤ヘッドフォン端子はなし!?

何事も光りあれば影もあり。基本的にゲームなどの動画は、環境音が入り込んでしまうことからスピーカーの音をそのまま拾うのではなくライン経由で撮りながら撮影を行っていますが……なんと本機にはヘッドフォン端子が見当たりません。

そこで用意したのがこちらのアイテム。USB Type-C経由でヘッドフォン端子に変換してくれることに加えて、ハイレゾ音質に引き上げてくれるというもの。価格もアマゾンで999円とかなりお手頃な値段となっています。

●【ハイレゾ音質】BENFEI DAC 24bit/96khz USB C – 3.5mm イヤホン 変換アダプタ

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ということでさっそく入手してみましたが、結論からいうとまったく問題なく使えることがわかりました。このタブレットに限らず、同様の問題を抱えている人は参考にしてみてください。

ゲームプレイのチェック

前置きが少し長くなりましたが、いよいよ本題ということで、本機のゲームマシンとしてのパフォーマンスをチェックして見ることにしました。ちなみに、通常のAndroidアプリのゲームは基本的に動いて当たり前だと思うため、今回は割愛しています。

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▲『Geekbench 6』では、シングルコアが442、マルチコアが1563というスコアが出ました。

XBOX Cloud Gaming

マイクロソフトが提供しているサブスクリプションサービスの「XBOX Game Pass」。契約していれば、最新のゲームを含めて大量のゲームが遊びたい放題というものですが、その中のひとつが「Xbox Cloud Gaming (ベータ版)」です。

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▲すでにサービスに加入している場合は、アプリをダウンロードしてログインするだけですぐに遊ぶことができます。

こちらはプレイする側のマシンのスペックに関係なく、クラウドサーバ側でゲームのレンダリングなどの処理が行われるため、ネットワーク環境さえしっかりしていればPCゲームが快適に遊ぶことができるというもの。

すでにサービス自体は加入していたため、ストアで専用アプリを落としてゲームをプレイしてみました。

ま、大方の予想通りまったく問題なくゲームを遊ぶことができます。先ほどの『Xbox ワイヤレス コントローラー – Starfield リミテッド エディション』を使用していますが、これも快適に利用することができました。

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『RetroArch』はうまく動作せず!? エミュレーターの環境作りはひと手間必要

最初から最低限の環境が整っている中華エミュ機のようなゲーム機と、こうした素のタブレットとの違いは、自分で環境を構築する必要があるということです。Google Playで「エミュレーター」で検索してみるとたしかに多くのアプリがリストに表示されますが、知っているもの以外のアプリも多数表示され、まさに玉石混合といった感じです。中には有料のものも数多く含まれており、慣れないと結構面倒に感じるかもしれません。

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▲エミュレーター自体はある程度動作するものの、セットアップは手動で行う必要があります。

そこで最初に考えたのは、マルチエミュレーターフロントエンドの『RetroArch』をダウンロードすれば、ある程度の問題が解決できるのでは? ということです。しかし、これはあまりうまくいきませんでした。

まず、Android 14というOSのバージョンのせいか、ストアではまったく検索で引っかかりません。そこで、直接公式サイトからAPKをダウンロードしてインストールしてみたのですが、起動はするもののあまりうまく動きませんでした。

●RetroArch公式サイト
https://www.retroarch.com/

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▲こちらはRetroArchの公式サイト。

結構ややこしいAndroid版『EmuDeck』の導入

ということで、プランBとして試してみたのが、Android版の『EmuDeck』導入です。この『EmuDeck』とは何か? というと、元々はSteam Deck用に登場したエミュレーターをセットアップしてくれるツールのようなものです。『RetroArch』のように、本体にコアをロードするというスタイルではなく、あくまでもエミュレーターのセットアップを行う手助けをしてくれるものと思えばいいでしょう。

ちなみに『EmuDeck』のAndroid版はまだ公には公開されておらず、現在はアーリーアクセス版としてPatreonのサブスクライバー向けに公開されています。ひと月あたり500円ほどの会費が必要でしたが、ためしにそちらに登録してAndroid版『EmuDeck』をインストールしてみることにしました。

●EmuDeckのPatreonページ
https://www.patreon.com/join/dragoonDorise

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このAndroid版『EmuDeck』、実際にセットアップしてみて初めて気が付きましたが、直接インストールすることはできずにWindows版を最初にインストールし、そのメニューからAndroid版を選んで作業を進めていく必要があります。

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▲最初にWindows版をインストールし、そのメニューから「Android」を選んでインストールを進めていきます。

Android版『EmuDeck』のインストールは、PCにUSBを接続して行う必要がありますが、その前にAndroid側でUSBデバッグモードをONにしておく必要があります。まずは、Androidで開発者モードを解放して、こちらをONにしてからインストールを進めていくようにしましょう。

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▲インストールストレージを選択。

ちなみに、インストールできるエミュレーターも選択することができますが、Android版はめっちゃ数が少ないです。このうち3DSエミュレーターの『Citra』はうまく動かなかったので外しました。また、『ScummVM』も使わないのでインストールしていません。

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いくつかボタンを出るので、ポチポチ押していくとインストールが完了します。

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この『EmuDeck』を利用することの最大のメリットは、『RetroArch』がまともに動くようになったことでした。これは別に『EmuDeck』とは関係なく、正しくインストールを行えば解決できる問題かもしれません。しかし、それらについていろいろと調べる手間と時間を考えると、かなりの時短になったと思います。

スーパーファミコンエミュレーター(Snes9x EX+)

『EmuDeck』とは別に、個別でインストールしたアプリがいくつかります。その中のひとつが、スーパーファミコンエミュレーターの『Snes9x EX+』です。

●Snes9x EX+
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.explusalpha.Snes9xPlus&hl=ja&gl=US

エミュレーターそのもののパフォーマンスは素晴らしく、こちらに関しては全く不満のないレベルでゲームをプレイすることができました。

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PCエンジンエミュレーター(Beele PCE FASTコア)

PCエンジンのエミュレーターは、『RetroArch』のコアを利用。今回は『エイリアンクラッシュ』をプレしてみましたが、このクラスのゲーム機はほとんど問題なく遊ぶことができます。

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ファミコンエミュレーター(FCEUmm、Mesen)

ファミコンのエミュレーターは、『RetroArch』のコアを利用。今回は『FCEUmm』と『Msesen』をためしましたが、なぜかどちらも途中でフレームレートが低下する場面がありました。これはアプリの利用状況などもあるのかな? と思いふたたびチェックしましたが、最初にためしたときほどの影響は出ず。気になる場合はタブレットの再起動などをしたほうがいいかもしれません。

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ゲームボーイエミュレーター(mGBA)

ゲームボーイのエミュレーターは、『RetroArch』のコアを利用。コアはゲームボーイアドバンスエミュレーターとしても有名な『mGBA』ということで、かなり快適にプレイすることができます。

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アーケードエミュレーター(MAME4droid 2024)

アーケードエミュレーターというか、『R-type』などの一部のROMしか所有していないためそちらの動作チェックをしてみました。使用したのは、ストアで配信されている『MAME4droid 2024』です。

●MAME4droid 2024
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.seleuco.mame4d2024&hl=ja&gl=US

動作自体はまったく問題なし。コインの投入やスタートなどは画面をタッチする必要がありましたが、ほぼ問題なくゲームをプレイすることができます。ちなみに『MAME』はいくつかアプリが配信されていますが、『MAME4droid』では『R-Type』はROMがいくつかたりないといったアラートが出て、起動することができませんでした。

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セガサターンエミュレーター(Yaba Sanshiro 2)

セガサターンのエミュレーターは、ストアで配信されている『Yaba Sanshiro 2』でチェックしてみました。今回は『セガラリーチャンピオンシップ』をプレイしてみましたが、残念ながらパフォーマンスはいまいち。フレームレートはそれほど落ちないものの、テクスチャーの乱れがかなり多く発生してしまいます。

●Yaba Sanshiro 2
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.devmiyax.yabasanshioro2&hl=ja&gl=US

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PlayStationエミュレーター(PCSX ReARMed)

PlayStationのエミュレーターは『RetroArch』の『PCSX ReARMed』コアを使用してみました。ゲームはど定番の『ファイナルファンタジー7』ですが、パフォーマンスも含めてまったく問題なく遊ぶことができました。

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ドリームキャストエミュレーター(REDREAM)

ドリームキャストのエミュレーターは、ストアで配信されているアプリの『REDREAM』。ゲームは『デッド オア アライブ 2』ということで、パフォーマンスチェックをするのに最適と言われているタイトルをチョイスしてみました。

●REDREAM
https://play.google.com/store/apps/details?id=io.recompiled.redream&hl=ja&gl=US

オープニングもさほどフレームレートが落ちることなく、ゲームプレイもなかなか快適に遊ぶことができます。

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通常のタブレットだけではなくゲーム機としても最高の1台

というわけでここまでいろいろと本機のパフォーマンスをチェックしてきましたが、想像していた以上に高パフォーマンスなタブレットであることがわかりました。さほどマシンの能力が高くなくても問題ない動画の視聴や電子書籍などの閲覧もそうなのですが、画面が広いぶん、別の恩恵を受けることができます。

ゲーム機としても、エミュレーターもかなり満足のいくレベルで動かせるものが多く、これ1台あればいつでもどこでもゲームを楽しむことができます。

そろそろ画面が大きめのタブレットが欲しいなと思っている人は、こちらも検討してみてはいかがでしょうか?

●『Blackview Tab 16 Pro』アマゾン販売ページ

ABOUT US
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高島おしゃむ
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。