Fangamer Japanは2026年8月27日、9月17日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展し、新たに取り扱いを開始するタイトルのグッズを先行販売すると発表しました。
今回新たにFangamer Japanで取り扱われるのは、『逆転裁判』『ストリートファイター』『大神』などの人気タイトル。なかでもレトロゲーム好きとして気になるのが、『逆転裁判』シリーズでおなじみの「タイホくん」を立体化したぬいぐるみです。
●Fangamer Japan「TOKYO GAME SHOW 2026」特設ページ
https://www.fangamer.jp/pages/tgs2026?
タイホくんが約28cmのぬいぐるみに。しかもしゃべる!
今回の新商品の中でも、ひときわ存在感を放っているのが「タイホくん ぬいぐるみ」です。価格は5100円(税込)で、おすわりした状態で高さ約28cmという、なかなか存在感のあるサイズになっています。
特徴的なのは、単純にタイホくんの姿を再現しただけのぬいぐるみではないところ。両手にはマグネットが内蔵されており、付属する旗や警棒を持たせることができます。
さらにボイスボックスまで内蔵されており、「タイホくん ~守ってあげたい」を収録。見た目だけでもインパクトがありますが、まさか2026年になって「しゃべるタイホくん」が商品化されるとは、シリーズを遊んできた人にとってはかなり気になるアイテムではないでしょうか。
『逆転裁判』シリーズは、2001年にゲームボーイアドバンスで第1作が発売されてから続く人気シリーズです。いまやGBAも発売から25年以上が経過しており、当時遊んでいた世代にとっては、こうしたグッズも十分に「懐かしいゲーム」のアイテムになってきました。

『蘇る逆転』TシャツやPaPaニットキャップも登場
『逆転裁判』からは、このほかにも「蘇る逆転 Tシャツ」と「PaPa ニットキャップ」が先行販売されます。
「蘇る逆転 Tシャツ」は4500円(税込)で、ステッカーがおまけとして付属。「PaPa ニットキャップ」は3500円(税込)で、前面に「PaPa」の文字が入っているほか、缶バッジも付属しています。
タイホくんほど一目で分かるタイプの商品ではありませんが、ゲーム中のネタやデザインを普段使いできるアイテムに落とし込んでいるところは、Fangamerらしいラインナップといえそうです。
『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』のTシャツも
さらに『ストリートファイター』からは、「3rd STRIKE Tシャツ」と「背水の逆転劇 Tシャツ」の2種類が登場します。価格はいずれも4500円(税込)で、それぞれステッカーが付属します。
『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』といえば、1999年にアーケードで登場した対戦格闘ゲームです。現在でも大会などでプレイされ続けているタイトルですが、当時ゲームセンターで遊んでいた世代からすると、こちらもすでにかなり懐かしい作品になりました。
とくに「背水の逆転劇」という商品名に反応してしまう格闘ゲームファンも多そうです。『ストIII 3rd』というタイトルを前面に押し出したグッズが、2026年に国内で普通に購入できるようになるというのも面白いところです。
20周年を迎えた『大神』からも新作グッズ
2006年にPlayStation 2で発売された『大神』からも、20周年を記念した新作グッズが用意されています。
「アマテラスとイッスン ぬいぐるみ」は5100円(税込)で、アマテラスは高さ約25cm、イッスンは約7cm。イッスンと鏡は取り外すことができる仕様になっています。
さらに十三の筆神を描いた「筆神 ブランケット」が7100円(税込)、「旅のお守り キーホルダー」が2200円(税込)で登場。ブランケットは約152.4×127cmという大きめのサイズで、『大神』20周年を記念したアイテムとして作られています。
このほかにも『大神』ではTシャツやロングスリーブTシャツなどが用意されており、今回のFangamer Japan新規取り扱いタイトルの中でも、とくに充実したラインナップとなっています。
TGS2026ではオンラインストアに先駆けて販売
これらの商品は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のFangamer Japanブースで先行販売されます。
一般公開日は9月19日(土)から21日(月・祝)までの3日間。Fangamer Japanによると、『逆転裁判』『ストリートファイター』『大神』などの新規商品は、オンラインストアでの販売に先駆けて会場で販売される予定です。
そのためTGS限定商品というわけではなく、今後Fangamer Japanのオンラインストアから購入できるようになるとみられます。ただし、今回の発表では通常販売の具体的な開始日は明らかにされていません。
ファミコンやスーパーファミコンなどと比べれば少し新しい世代になりますが、ゲームボーイアドバンスの『逆転裁判』、1990年代末のアーケードを代表する『ストIII 3rd』、そしてPS2の『大神』と、いずれもレトロゲーム好きには刺さりやすいタイトルばかりです。
なかでも、旗や警棒まで持たせることができ、そのうえ音まで鳴る「タイホくん」はかなり強烈。TGS2026の物販ブースを訪れる予定がある人は、実物をチェックしてみてはいかがでしょうか。















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