ケイブは2026年8月21日、Steam向け弾幕シューティングゲーム『新約・怒首領蜂大復活(DoDonPachi Resurrection Reignite)』を、日本時間の8月27日10時に発売すると発表しました。価格は3150円(北米では24.99ドル)です。
●『新約・怒首領蜂大復活』Steam商品ページ
https://store.steampowered.com/app/4517190/DoDonPachi_Resurrection_Reignite/
●『新約・怒首領蜂大復活』公式サイト
https://www.cave.co.jp/gameonline/shinyaku
本作は、2008年に登場した『怒首領蜂大復活』をベースに、新たな要素を加えて進化させた作品です。すでにSteamでは体験版が配信されていますが、正式製品版では新たなステージやキャラクター、BGMに加えて、最大10人で楽しめる「弾幕対戦モード ロワイヤル」が収録されます。

最大10人が同時に戦う「弾幕対戦モード ロワイヤル」
正式製品版の大きな特徴となっているのが、「弾幕対戦モード ロワイヤル」です。最大10人のプレイヤーが同時に参加し、生き残りをかけて戦うサバイバル形式の対戦モードで、ステージ中に登場するさまざまなアイテムを利用しながら上位を目指していきます。
通常の弾幕シューティングのように敵弾を避けながら攻略していくだけではなく、プレイヤー同士の妨害要素やリアルタイムで変動する順位なども用意されています。

ケイブでは、この最大10人によるマルチプレイ機能について「シューティングゲーム初」と説明しています。
なお、「弾幕対戦モード ロワイヤル」自体は以前から発表されていたもので、今回新たに明らかになったのは正式な発売日時や価格などです。また、現在Steamで配信されている体験版にはロワイヤルモードは収録されていません。

新ステージ「Stage 6」や新キャラクターも追加
正式製品版では、ロワイヤルモード以外にも新たなコンテンツが追加されます。Steamの商品ページでは新ステージとして「Stage 6」が公開されているほか、新キャラクターも登場。『怒首領蜂大復活』に引き続き、キャラクターデザインは緒方剛志氏が担当しています。
音楽を担当するのは、BEMANIシリーズなどでも知られるRyu☆氏です。本作のために書き下ろされたメインテーマに加えて、ステージ楽曲のリミックスなどが収録されます。

『新約・怒首領蜂大復活』はSteam向けに2026年8月27日10時(日本時間)より発売予定。日本語のほか、英語、中国語繁体字・簡体字、フランス語、ドイツ語、スペイン語に対応します。
従来のひとりで弾幕を攻略していく遊びに加え、最大10人が同じゲームに参加して生き残りを競うという、新たな方向性を打ち出した『怒首領蜂』シリーズ最新作。正式版でどのような弾幕対戦が展開されるのか、発売を楽しみに待ちたいところです。
via.ケイブ















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