UltraFP64氏が新たなAnalogue Pocket用コアとしてアーケードゲームの『スター・ウォーズ』を開発中

UltraFP64氏が新たなAnalogue Pocket用コアとしてアーケードゲームの『スター・ウォーズ』を開発中

UltraFP64氏が、Analogue PocketのopenFPGA用の新たなコアとして1983年にATARIからリリースされたアーケードゲーム『スター・ウォーズ』を開発中であることをあかしました。

この『スター・ウォーズ』は、ベクターボード、サウンド、数学ロジックを備えたCPUの3つのボードから構成されています。現在はレンダリングの最適化をおこなっており、当面の間はレンダリングと制御インターフェイスを高速化している間に、通常の出力の半分である512×512でのみ動作。その後、蛍光体側に取り込んで、720×720で動作するようにする予定とのこと。

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高島おしゃむ
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。