FPGAベースで作られたオーディオチップ「YM2612」のリプレイスアイテム

FPGAベースで作られたオーディオチップ「YM2612」のリプレイスアイテム

ステファニー・アライアは、オーディオチップ「YM2612」をFPGAで再現したリプレイスアイテムを開発しました。こちらは、JotegoのオープンソースYM2612コアをFPGAで再現したもので、オリジナルのチップ同様に機能します。

取り付けられているピン間隔も元のYM2612と同じなので、Sega Genesis / メガドライブ Model 1など、こちらをサポートするすべてのゲーム機で使用可能です。

●JT2612SA-Rev C | C256 Foenix
https://c256foenix.com/product/jt2612sa-c/?v=24d22e03afb2

ボードの製品版は3週間ほどで出荷可能になる予定とのこと。これは、コロナ渦の影響で発生している部品不足に影響されるもののようなので、もう少し時期が遅れる可能性もあります。

via.RetroRGB

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高島おしゃむ
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。