NES版『パンチアウト!!』と思われるカートリッジを、6万ドル(日本円で約960万円)で購入した人物が現れましたが、なんとその後ビデオゲーム歴史財団と協力してゲームのデータを吸い出し、オンラインで公開しているとのこと。
ビデオゲーム歴史財団のフランク・シファルディ氏が、このプロトタイプ版を隅々までチェックする動画を作成し、YouTubeで公開しています。それによると、カートリッジには、任天堂の伝統的なブラックボックススタイルのモックアップラベルが貼られており、内部のマスクROMには他とは一致するものがない製品コードが刻印されています。

ゲームに登場するライバルキャラは4人だけで、順番に登場するのではなくランダムになっているようです。もちろん、このビルドにはマイク・タイソンは登場しません。また、音楽や効果音などを管理するコードが含まれていないため、ゲームプレイ自体は完全に無音になっています。
さらに、試合前のグラフィックもいくつかテキストが欠けているなど、開発中のものであることがわかります。もうひとつ、このビルドのユニークな点として、ライバルキャラをプレイヤーが操作できるデバック設定画用意されているところです。
そもそも、どういう状況でこうしたカートリッジが出品されることになったのかなどいろいろと気になりますね。
via.TechEBlog













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