米国の集団訴訟を専門とした法律事務所がASUS ROG Allyについて調査を開始

米国の集団訴訟を専門とした法律事務所がASUS ROG Allyについて調査を開始

米国で集団訴訟を専門とした法律事務所のChimicles Schwartz Kriner & Donaldson-Smith LLP (CSK&D)が、『ASUS ROG Ally』でゲームプレイに影響を与えるパフォーマンスに関連した様々な問題が発生しているという報告に基づき、それに関連した集団訴訟の可能性を調査していると発表しました。

●ASUS ROG ALLY GAMING HANDHELD – 集団訴訟調査
https://chimicles.com/asus-rog-ally-gaming-handheld-class-action-investigation/

『ASUS ROG Ally』は、スムーズなゲームパフォーマンスを実現する堅牢なゼログラビティ冷却システムを採用しているとASUSによって宣伝されています。しかし、実際に本機を所有しているユーザーからはシステムの過熱によりゲームプレイ中に予期せぬフリーズがはっせいしたり、スリープモードから復帰した直後に正常に起動ができなくなるといった問題を報告しています。

さらに、本機に挿入されたmicroSDカードに保存したゲームデータにアクセスできなるといった問題も報告されています。これらはシステムをリセットしても必ずしも解決するとは限りません。

ということで、どんどん問題が大きくなっていっているようですが、ユーザーが望んでいるのはスムーズに遊べるようになることです。いずれにせよ、今後の動向にも注目していきたいところですね。

via.Reddit

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高島おしゃむ
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。