『MARS FPGA』はデュアルFPGAやカートリッジ読み取りなど仕様を再設計

『MARS FPGA』はデュアルFPGAやカートリッジ読み取りなど仕様を再設計

今年リリースが期待されている新たなFPGAベースのプラットフォーム『MARS FPGA』プロジェクト。その公式から、最新の情報を提供していただきました。

それによると、『MARS FPGA』はこれまで公表されていたものから再設計が行われており、新たにデュアルFPGAの設計に変更されています。デュアルFPGAといえば、openFPGAが扱える『Analogue Pocket』を思い起こさせますが、これによりどんな恩恵が得られるようになるのかというところも気になるところですね。

また、カートリッジの読み取り機能やコア設計用のメモリー増加も再設計に含まれています。こうしたスペックの詳細と新しいケースのレンダリング画像は間もなく発表される予定とのこと。こちらは続報を楽しみに待ちましょう。

『MARS FPGA』はデュアルFPGAやカートリッジ読み取りなど仕様を再設計
▲こちらは現在公開されている、新しいケースのシルエット。
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高島おしゃむ
ライター/編集者。コンピューターホビー雑誌「ログイン」の編集者を経て、1999年よりフリーに。 現在はゲームやホビー、IT、XR系のメディアを中心に、イベント取材やインタビュー、レビュー、コラム記事などを執筆しています。